特化した分野を持つ。
業界で通用するために必要なこと。

税理士法人は何社か経験してきましたが、経験すればするほど、「自分にしかできない武器を持たなければ」という危機感が強くなってきました。広く浅く税務に係るだけでは、数多くいる税理士の中で勝ち残れないと思ったからです。そこで、特化した部門を持つCAを希望しました。また、面接時に代表の中村から「色々と新しい分野を開拓していける、CAは永遠のベンチャー企業だ」という言葉を聞いたのも大きな決め手だったのかもしれません。

CAは、税務・医療・相続・M&A・コンサル・社会保険とプロフェッショナルが多数在籍しており、相互が1つのクライアントに多角的に関りますので、より深いサービスをクライアントに提供できる事務所だと思います。
私の所属する医療事業部では、現在130件以上の先生方の税務代理をさせていただいております。

CAの医療事業部に依頼されるお客様は専門性を求めて来られるので、その分こちらのアドバイスに敏感です。専門性を持ち味にしているからこそ勉強は欠かせません。
もちろん新しく事業部に加わったメンバーには、一歩一歩成長してもらえるように、サポートメンバー制度を導入しています。
医療はやはり、ある意味特殊な分野だとも言えますので、日々の疑問や細々とした処理について疑問をすぐに解決できるように、体制を整えています。

オールラウンダーよりも“プロフェッショナル”に。
知識を磨き、突き進む。

医療事業部の社内での取り組みの1つとして、月に2回社内勉強会を行い、医療特有の税務や医療業界の情報に常に敏感でいられるように心がけています。また週1回のミーティングでは、各スタッフがお客様から受けたご相談内容等の共有も行い、全てのスタッフがお客様に最新の情報を提供できるようにしています。
またCAでは、お客様の生の声や医院の状況を聞くことを何よりも大切にしています。お客様の考え方や背景によって、適切なアドバイスは変わってくると思いますし、コミュニケーションをとることによって内在的な悩みが浮き彫りになるからです。
多くの医院を訪問することで、その医院の売り上げが高い理由や、どんなアプローチが集客に結び付くのかもわかるようになります。
その収集した情報の蓄積によって、医療における経営の知識も高められます。
長年培ってきた情報やノウハウ、新しいソリューションを統合し、お客様に合わせて情報を選定して提供することでお客様の期待に応えられるよう努めています。
実は私自身、病気が原因で長期間お休みをいただき、元々シニアとして働いていましたが、身体に負担をかけないように、再スタートとして新たにスタッフ職として入り直した経緯があります。その際代表をはじめ、会社がとてもあたたかく迎え入れてくれたことに対してとても感謝しています。今は体調も回復してきましたので、またシニアに戻り、医療事業部を盛り立てていくことで会社に恩返しをしていきたいと思っています。