日本クレアスは
SDGsの活動を始めます!

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGs の実現を通して、お客様だけではなく社会や環境に対しても
「LONG TERM GOOD RELATION」の関係を築いていくことを約束します。

日本クレアス税理士法人|株式会社コーポレートアドバイザーズは、「LONG TERM GOOD RELATION」を企業理念に、お客様のサポートを通じて事業の多角化や拡大を進めおかげ様で20周年を迎えることができました。
今後の日本全体を見通すと、少子高齢化が進み、国内マーケットの縮小により厳しい財務状況に陥る企業が増えてくるでしょうし、承継に悩まれる企業が更に増加していくと思われますが、当グループでは、税務・会計・事業承継といった分野での強みを活かし、社会課題の解決を進めていきたいと思います。また、働く環境の整備や従業員一人ひとりの意識改革も合わせて、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献して参ります。

当グループの
SDGsの取り組み

  • 全ての人に健康と福祉を

    医院・クリニック・社会福祉法人といった医療領域のお客様支援を通じて、すべての人が健康な状態を維持できる環境づくりを支援します。また、全ての業種のお客様には、人事労務サービスとして心身共に健康的に働ける職場環境の構築をサポートします。

    具体的な活動
    医療領域のお客様への税務・会計サービスの提供、セミナーの開催、レポートの発行、医院経営・事業承継のサポート
    企業の人事制度構築支援、研修やセミナーの実施、社外相談窓口サービスの提供
  • 質の高い教育をみんなに

    従業員の資格取得や社内研修を促進し、教わる側から「教えられる・教育できる」能力を身に着けることで、次世代で活躍できる人材を育成します。また、情報を積極的に発信し、質の高い最新情報に誰もがアクセスできる環境を整えます。

    具体的な活動
    社内研修の実施、資格取得費用の補助、試験前の休暇取得の促進
    税務・会計・相続・人事労務に関する無料セミナーの開催、レポートの発信
  • ジェンダー平等を実現しよう

    当グループは、女性管理職割合38%、育休復帰率100%と政府の掲げる目標値を大きく超えるほどジェンダー平等は長く推進してきました。この事例を元にお客様のジェンダー平等環境の構築をサポートすることで、社会全体での実現へとつなげていきます。

    具体的な活動
    女性管理職割合50%への向上、育休復帰率100%の維持(男女共)、従業員の女性比率50%超の維持
    ジェンダー平等を実現してきた具体的な取り組みの公開
  • 働きがいも経済成長も

    当グループが提供するサービスを通して、社会全体の経済成長を実現していきます。具体的には、企業のイノベーションを税務・会計の視野から支援し、適正な職場環境構築サポートを通して働き手を支援。M&Aによる事業承継を促進することで地方創生を支援するなど多岐に亘ります。

    具体的な活動
    税務・会計支援によるイノベーションの創出
    職場環境構築サポートを通じて、人事労務の観点からの働き手支援
    事業承継による地方創生の支援
  • 住み続けられるまちづくりを

    承継難の会計事務所を経営統合することで、その事務所が属する地域のお客様の経営支援を行い、まちの維持発展の支援をします。また、地域性を重視した事業承継の考え方「リージョナル」を推進し、各拠点と拠点が属するまちの繁栄をサポートします。

    具体的な活動
    地方会計事務所の事業承継、およびサポート、経営統合した会計事務所の地域の発展への貢献
  • 緑の豊かさも守ろう

    お客様へのクラウド導入によるペーパーレス化支援、グループ内ではDXによるペーパーレス化促進により紙の使用量を削減することで、環境負荷の低減を進めます。
    また、クラウド導入・ペーパーレス化によって業務効率を向上させ、従業員の業務負荷の低減も目指します。

    具体的な活動
    ペーパーレス化、溶解によるリサイクル、お客様のクラウド導入支援、DX推進による業務負荷低減
  • パートナーシップで目標を達成しよう

    全世界100カ国以上に拠点を有する会計事務所のグローバルネットワークであるCrowe Globalのビジネスアソシエイトであることを活かし、海外とのパートナーシップを求める日系企業を支援します。

    具体的な活動
    日系企業の海外進出サポート、海外現地法人との連携支援、現地法人の税務申告・内部監査支援

SDGsとは

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本でも政府主導となり積極的に取り組んでいます。