VOICE : 04
経営者の想いに向き合い、M&Aの全工程をリードする仕事
株式会社コーポレート・アドバイザーズM&A
Fさん
経営者の想いに向き合い、M&Aの全工程をリードする仕事
M&A仲介業務において、売手・買手双方のフィナンシャルアドバイザーを担当しています。
企業価値評価、候補先選定、条件交渉、スキーム設計など、M&Aプロセス全体をリードし、経営者の想いを踏まえた最適なマッチングへ導くことが役割です。
事業承継や成長戦略といった経営の大きな転換点に寄り添うため、一つひとつの案件に強い責任感を持って取り組んでいます。
また、若手育成やチームづくりにも力を入れ、専門性と組織力の双方の向上に取り組んでいます。
医療業界の経験を経て、より広い経営支援に挑む決意
前職では調剤薬局の経営支援や医療特化のM&A仲介に携わり、経営者の課題に向き合う中で事業承継の重要性を強く意識するようになりました。
より幅広い業界へ支援のフィールドを広げたいという想いが転職の原動力になりました。
日本クレアスを選んだのは、「誠実さ」と「中立性」を重んじるM&Aの姿勢に深く共感したためです。
会計事務所グループとしての専門性を背景に、数字だけでなく経営者の想いに寄り添う文化が、自分の理想と一致していました。
企業理念「明日を創る」にも惹かれ、自身の成長が実現できると確信しました。
感謝の言葉が原動力に。自立と連携が両立する環境
もっともやりがいを感じる瞬間は、成約後に経営者から「あなたに任せて良かった」と言われたときです。
M&Aは企業・従業員・地域全体の未来につながる重大な意思決定であり、売手・買手双方が納得できる着地点を見つけるプロセスそのものに価値を感じています。
チームは少数精鋭で、一人ひとりが自立しながらも必要な時は確実に連携できる環境です。
プライベートでは、休日に日本アルプスで3,000m級の山に挑み、仕事と異なる時間で心身をリセットしています。
そのメリハリが、平日の集中力を高める大きな要因になっています。
専門組織の拡大と新価値創出に挑むこれから
今後はM&Aアドバイザリーとして専門性を磨きつつ、20名規模の組織づくりと後進育成に力を入れていきたいと考えています。
ナレッジ共有や業務効率化の仕組みづくり、新サービスの企画にも挑戦し、チーム全体が働きやすく成果を出せる環境づくりを進めています。
AIの進化が業界を大きく変えているなか、日本クレアスとクライアント双方が「いいね!」と思えるサービスを生み出し、士業の新しい価値をつくっていきたいと考えています。

