IFRS(国際財務報告基準)・決算開示(ディスクローズ)支援

豊富な支援実績があるコーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングだからこその「各企業様にとって最適なIFRS対応」をサポート。

監査への対応力

近年、会計基準、開示法制等の改正が続き、上場企業の開示業務はその複雑性を増す一方です。また、監査が厳格化していることもあり、減損会計や繰延資産の計上など、決算の過程において判断を要する項目も増加しています。日々の業務と並行して、基準改正をキャッチアップし、複雑な処理、見積・判断に対応していくための経理部門の負担は相当なものになって来ていると考えられます。弊社では、高度な会計処理や、基準改正への確実な対応はもちろんですが、開示業務において重要なファクターとなる監査への対応という点において、監査業務を経験したスタッフが対応を行うことで、会社の視点と監査の視点の両方の観点からの最適解を導き出し、監査への確実な対応、監査日数の低減、決算発表日数の短縮を実現可能にしていきます。

また、最近任意適用会社が増加しているIFRS(国際財務報告基準)への対応についても、日本基準でのディスクローズ支援同様、高度な専門性と監査への対応力が必要となってきます。弊社では、様々なIFRS関連サービスを通じ、経理部門の負担を軽減し、効率的かつ確実にIFRSの財務報告に対応していくことができるようサポートさせていただきます。

豊富な支援実績

弊社では、期末及び毎四半期での決算短信(四半期決算短信)、有価証券報告書(四半期報告書)、計算書類作成のサービスを継続的に提供しており、連結決算周りの支援や複雑な会計処理への相談、開示書類のチェックなどを含め、多数の企業様のディスクローズに関連したサービスを行っています。また、2009年よりIFRS対応支援サービスを提供しており、これまでに導入プロジェクトへの関与(65社)はもちろんのこと、財務諸表、開示書類の作成まで幅広いご支援をさせていただいています。

ディスクローズ支援・決算早期化コンサルティング

ディスクローズ体制を万全にし、決算の早期化を実現します。

  • コンセプト

    ・高度化、専門化する開示関連諸制度への対応
    ・厳格化する監査への対応
    ・市場、投資家への要請に対応した決算の早期化
    ・経営管理機能への経理部門のリソースシフト

  • ディスクローズ支援 対象企業

    ・IPOを目指している企業
    ・既に上場している企業
    ・会社法計算書類等、有価証券報告書等を初めて作成する企業
    ・人材不足でディスクローズ業務をアウトソーシングしたい企業
    ・連結決算を支援して欲しい企業
    ・四半期ごとの決算が人手不足で回っていない企業
    ・開示システムへの入力業務を支援してほしい企業

サービス内容
  • ・ 会社法計算書類作成
  • ・ 有価証券報告書、四半期報告書作成支援
  • ・ 決算短信、四半期決算短信作成支援
  • ・ 四半期決算支援
  • ・ 連結決算作成支援(BS、PL、CF)
  • ・ 開示書類の記載チェック
  • ・ 税効果注記、退職給付注記等の作成支援
  • ・ 決算、開示に係る相談対応
効果

・固定費の削減(作業が集中する繁忙期のみの支援)
・属人化され見えにくくなっている決算開示業務の見える化
・新しい会計基準を常にキャッチアップすることが可能
・判断が困難な論点への対応が可能
・監査対応の効率化

決算早期化
決算早期化実現のポイント

決算早期化を実現するためには、従来の方法を大幅に見直し、方向転換をはかる必要があります。
・今までの決算作業を洗い出し
・「何に時間がかかっていたか」を分析し
・作業方法の根本的な見直し

コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングでは、従来から提供している決算開示支援サービスのノウハウを生かし、貴社の決算早期化のご支援をいたします。