ここ数十年の間に、IT技術の進展やイノベーションにより、魅力的な商品やサービスが生み出され、Microsoft、Apple、Google等、巨大企業がシリコンバレーから誕生しています。

そのシリコンバレーを3月に訪れ、大いに刺激を受けました。アメリカには、起業家の失敗を許す風土があり、また、大きな事業であれば初期投資は当然かかるとの認識があるようです。こうしたことから、経営者に求められるものが、大きく変わったと感じました。つまり、21世紀型の経営者は、ゼロから事業・市場を開拓する「イノベーションの気概」「変化の柔軟性」が求められているのです。

もちろん組織も大事ですが、現在では事業家「個人」の力が、世界に影響を与えることも多くあります。一個人のイノベーションが世界を変えた事例としては、下記のような方々があげられます。

▶ 故スティーブ・ジョブズ氏(Apple)
▶ ビル・ゲイツ氏(Microsoft)
▶ ラリー・ペイジ氏・セルゲイ・ブリン氏(Google)
▶ ジェフ・ペイジ氏・セルゲイ・ブリン氏(Google)
 

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