経済産業省肝入りの「プレミアム・フライデー」が、2月24日(金)から実施されました。
皆様は15時に退社されたでしょうか?

アベノミクスの成長戦略で一つの柱を担う「女性の活躍推進」。女性の就業率の上昇や、リーダーへの登用を促す一方で、「電通事件」を契機とした、長時間労働の是正の動きが活発になっています。
政府の働き方改革実現会議によると、残業時間の上限を「年間720時間 月平均60時間」をベースに議論が進められています。

働き方改革の機運が高まっているものの、思うように残業が減らないというのが企業の実態でしょう。
バブル崩壊後も、長時間労働は減っていないようです。
「ノー残業デー」、「フレックス制」、「裁量労働制」など、様々な対策が実施されてきましたが、本質的な解決策とはなっていません。

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