正月にNHK・BS1で「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」という番組を見ました。
「資本主義とは何か」「成長とは何か」を考えさせられる内容でした。

☑ 世界は低成長に入り、金利はゼロに近い。「資本主義の終焉」を指摘する学者も出てきている。
☑ 資本主義が「成長」を前提とすることに意味があるのだろうか?
☑ 先進国の多くは金融危機後に紙幣を増刷し、財政出動で成長を目論むも、借金だけが増えることに。

こうした疑問を起業に置き換えて考えると、多くの経営者が抱えるジレンマ「売上か、利益か?」に当たります。
過去の日経ビジネスに「増収重視型企業が増益重視型企業よりも長期では営業利益が多い」という記事がありました。

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