1.消費増税はやはり転換点だった

まもなく消費増税から1年が経過しようとしています。振り返ってみると、やはり昨年の4月の消費増税は、「脱デフレ」という意味のみならず、「貧富の差」の拡大、という意味でも大きな転換点だったように思います。

大企業の業績は絶好調ですが、中小企業はもう一つです。

個人に目を向けても資産をたくさん保有する方は株高、円安で恵比須顔のようですが、そうでない方にとってはアベノミクスの恩恵はあまりなく、賃上げ効果をインフレが相殺しているのが実態ですね。

そう考えますと、アベノミクスの本質は「貧富の差」の拡大に尽きる、ということでしょうか。

 

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