2021.07.20

過労死の労災基準20年ぶりの見直し(Vol.530)


厚生労働省は、過労死における労災認定基準を20年ぶりに見直すことを決定しました。

現在の基準では、これまでは一定の残業時間の長さが過労死ラインに達しているかどうかを判断の材料として重視していましたが、今回の見直しにより、一定の残業時間数を超えなくとも、それに近い実態があり不規則な労働時間等が認められれば労災認定がされることになりました

今回の見直しにより、残業時間が過労死ラインに達しない場合でも労災が認定される可能性があるため、新たな観点から労働時間をチェックする必要があります。

日本クレアス社会保険労務士法人のWebサイトでは、見直し内容の詳細、日本の労働時間の現況、労働時間管理のチェック項目等について詳しくレポートをしています。ぜひご参考ください。

●〇● 過労死の労災基準20年ぶりの見直し、範囲が拡大【日本クレアス社会保険労務士法人】
https://ca-sr.com/report-20210720/

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日本クレアス税理士法人|株式会社コーポレートアドバイザーズでは、お客様に最新情報をお伝えするセミナーを多数開催しています。
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・主催   株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング
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従業員不正は従来から発生している問題ではありますが、ここ最近のコロナ禍の環境で発生が増えているとも言われています。

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セミナーでは、不正の防止・発見に有効な監査アプローチ(監査人の態度、質問の仕方)や、不正発生に至る想定シナリオをご紹介することで、内部監査を不正の防止・発見に役立たせるためのヒントを提供いたします。

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【収益認識会計方針策定後の実務対応】(会計帳簿への反映、注記事項の整理、J-SOX対応)
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・主催   株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング
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2021年4月1日以後開始する事業年度より強制適用が始まっている収益認識基準について、
会計方針の策定まで完了しているという声は多く聞くようになりましたが、その後の実務対応
について、「どのように進めていったらよいか具体的なイメージが湧かない」といった声が
多く寄せられるようになりました。

セミナーでは、会計方針策定後の対応について、「会計帳簿への反映」、「注記事項の整理」、
「J-SOX対応」という3つの観点から説明をいたします。会計方針策定後の実務対応を
スムーズに進めるために、お役立ていただければと思います。

●〇●【収益認識会計方針策定後の実務対応】詳細・お申込みはこちら
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【M&A成功確率向上セミナー2021】買い手が押さえておくべきM&A最新トピックス
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・日時   8月26日(木)13:30-15:25【第2部:PMIを見据えたデューデリジェンス編】
      9月28日(火)13:30-15:25【第1部:戦略・案件開拓・価値算定編】
・主催   株式会社コーポレート・アドバイザーズM&A
・申込   https://co-ad.jp/seminars/seminar-list2021

コロナ禍において、M&Aを成功に導くために買い手が押さえておくべき事項について、各専門家が事例に基づき解説します。

【第1部:戦略・案件開拓・価値算定編】
・パート1「戦略」…ポストコロナのM&A戦略・M&Aの成否を決める戦略立案のヒント
・パート2「案件開拓」…戦略に合った売り手の見つけ方と売手から選ばれるためのポイント
・パート3「価値算定」…交渉過程での価値算定のタイミングと算定手法のトレンド

【第2部:PMIを見据えたデューデリジェンス編】
・パート1「PMIの全体像」…PMI(買収後の統合作業)の全体像と重要性
・パート2「人事・労務デューデリジェンスの活用」…PMIに役立つ情報収集のポイント
・パート3「財務デューデリジェンスの活用」…PMIに役立てていくための実務上の留意点

●〇●【M&A成功確率向上セミナー2021】詳細・お申込みはこちら
https://co-ad.jp/seminars/seminar-list2021

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【役員のサクセッションプランとインセンティブ報酬】
コーポレートガバナンスの強化に向けた、役員の指名・報酬制度の再構築
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・日時   8月27日(金)10:00-12:00
・共催   株式会社ビジネスコンサルタント/株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング
・申込   https://co-ad.co.jp/seminar/officer-202108/

近年、コーポレートガバナンス‧コードの改訂や会社法改正、企業内容開示制度の見直しなど、ガバナンス強化や情報開示の充実の一環として、役員の指名制度や報酬制度における客観性・透明性の確保が求められています。

セミナーでは、主に上場中堅企業、非上場企業、オーナー企業におけるサクセッションプラン(役員登用基準・後継者育成等)や役員報酬制度(インセンティブ報酬制度)の導入・見直しに役立つ、検討の進め方や実務対応をご紹介いたします。

【講師】
株式会社ビジネスコンサルタント 執行役員 瀬戸貴士/フェロー役員 伊藤清隆
株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング 執行役員 公認会計士 小林宮子/マネージャー 公認会計士 古市薫

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【改正育児・介護休業法セミナー】男性の育児休業のメリットと企業にもたらす相乗効果とは
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・日時   9月7日(火)14:00-15:30
・主催   日本クレアス社会保険労務士法人
・申込   https://ca-sr.com/news/seminar/care-2021/

男性の産休制度の新設など、育休利用を促す改正育児・介護休業法が成立し2022年度から随時施行されます。男性の育休は取得率も取得期間も低く、利用が進んでいない状況ですが、男性の育休取得は従業員満足度の向上に繋がり、人材定着も期待できます。

また法改正により今後企業は、育休の仕組みを分かり易く社員に伝え、利用する意向があるかを確認することが求められるため、担当者があらためて育児休業制度に対する理解を深めることが肝要です。

本セミナーでは法改正だけではなく、育休利用のメリットや育休の仕組みを他社事例も交えて分かりやすく解説します。

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