監査法人で得た視点を活かし、お客様をサポートする側へ。
会計士として、幅を広げたい。

大学を卒業後に就職した通信会社でアメリカの会社の買収に関与したことをきっかけに、会計・財務に関心を持ち、公認会計士の勉強を始めました。資格を取得したいというよりも、将来M&A関連の仕事に携わるために、会計・財務をしっかりと勉強したい。そのような想いからでした。

資格取得後、監査法人へ入所。会計の専門家として監査法人の目線を経験することは有意義であったと感じています。会計士としては珍しいキャリアとなりますが、海外志向もあったため、監査法人を退職後は、タイのバンコクで3年間、会計・税務面から日系企業をサポートする仕事をしました。
非常に充実した日々でしたが、仕事に区切りがついたことから、日本に戻り、CAに入社しました。

M&Aに関わりたいという想いをずっと持ち続けていたため、M&A関連業務にチャレンジ出来るCAの環境にとても魅力を感じました。また、企業理念である「LONG TERM GOOD RELATION」に共感したことも入社の決め手となりました。

いい仕事をすることが、次の仕事に繋がる。

現在は、主にFAS業務を担当しており、その中でも、私が挑戦したいと思っていたM&A関連業務(財務デュー・デリジェンス、株価算定など)や、上場会社の決算のレビュー業務、内部統制のサポート業務などに多く携わっています。

入社後3~4か月は、想像していたよりもM&A関連の業務が少ないように感じた時期がありましたが、当社は成長拡大を続け、案件数はみるみるうちに増えていきました。
お客様から感謝の言葉をいただく機会も増え、それがやりがいや充実感に繋がっています。

当社のお客様はリピートの方が多いですね。一生懸命サービスを提供した分、その仕事が評価され、次に繋がる。やはり口コミや実績の力は大きいと感じます。だからこそ、ひとつひとつの案件に向き合う姿勢を大切にしています。

監査法人は企業が作成した財務諸表などをチェックする立場ですが、我々コンサルタントは立ち位置が異なります。お客様の視点に立ってサポートするわけですから、お客様の求めていることを読み取り、その実現に向けて一緒に頑張る役割があります。
また、監査法人での経験も非常に役に立っています。お客様から頼られる存在として、監査の視点を持ってお応えすることが出来ています。
お客様との一体感を味わえるのは、コンサルティングならではの醍醐味だと感じますね。

当社の企業理念は「LONG TERM GOOD RELATION」。お客様に寄り添って、一体感を醸成していくことで、これからも長きにわたる信頼関係の構築を実現していきたいです。